ブログやニュースの記事部分だけを抽出して簡易ブラウザで軽快にサクサク閲覧することができるRSSリーダー

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多くのニュースサイトやブログサイトでは記事以外にも色々な情報や画像がサイドバーやフッターなどに詰め込まれていたり、重いJavaScriptが動作したりで携帯端末のスペックではブラウザで表示するだけで何十秒も待たされる場合があります。そういった問題を解消して日々発生する多くのニュースや記事を軽快にサクサクと閲覧し、時間を有効利用するというコンセプトでArticlipは開発されました。

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簡易ブラウザ

簡易ブラウザによってサクサクと軽快に記事を閲覧

Articlip独自のアルゴリズムにより、ブログやニュースの記事部分だけを抽出して簡易ブラウザで軽快に閲覧することができます。

また、記事や画像を事前にダウンロードしておくことにより、オフラインでも完全な状態で記事を読むことができます。

共有メニューから登録

RSSフィードだけでなくWEBブラウザやTwitterクライアントアプリの共有メニューから記事を登録

いわゆる「後で読む」的な使い方ができます。特に、TwitterのTLの中に興味をそそる記事があってもいちいちその度にWEBブラウザを開いて見るのは面倒です。

そこで気になる記事のURLが記載されているツイートをArticlipに送っておくことで後でまとめて記事を見ることができます。

ツイートの中に複数の記事URLがある場合もまとめて個別にArticlipに登録できます。

共有アプリショートカット

簡単に別アプリに共有できる共有アプリショートカット

通常、別アプリにURLを送る場合は、メニュー→共有→アプリ一覧表示から選択という手間をかける必要がありますが、Articlipの簡易ブラウザには3つまで共有アプリへのショートカットを設置することができます。

Articlipで見た記事をPocketに登録して後でデスクトップPCで見たり、Twitterアプリでつぶやいたりする場合もこのショートカットをタップするだけでOKです。

ソーシャルコメントショートカット

今見ている記事の評判を簡単にチェックできるソーシャルコメントショートカット

その記事についてどういったツイートやコメントがされているかを簡単に見ることができます。(Twitterとはてなブックマークに対応)

それぞれのツイート数、コメント数が表示されているアイコンをタップするとブラウザで公式のコメントページを開きます。

RSSタグ設定

特定のRSSフィードから取得した記事に自動的にタグを付加

あらかじめ「このRSSから取得した記事にはこのタグを付ける」という設定をしておくことにより、取得した記事に自動的にタグを付加することができます。

記事一覧ではこのタグで絞り込みができ、情報の整理に役立ちます。

フィルター設定

特定の単語に該当する記事を除外したりタグをつけたりするフィルター機能

タイトルやURLに特定の単語が入っている記事を除外したり、自動的にタグを付けることができます。

タイトルの時点で自分の興味と関係のない記事を除外したり、RSSフィードで個別に指定したタグと合わせてより細かなタグ付けをすることができます。

自動更新

定期的に自動更新で記事を取得しておいてオフラインの時にサクサク記事を読む

夜、寝る時に自動更新設定をしておけば起きた時には記事がストックされています。

記事内容や画像もダウンロードしておけるので、通勤時や休憩時間にオフラインな場所にいてもストックされた記事を読むことができ、時間を有効活用することができます。

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